私が基本としたのは、158センチという、自分の身長だ。キッチン台の高さが80センチだと、高すぎて野菜などが刻みにくい。どうせ料理をするのは私なのだから、自分が一番楽に料理できる高さを見つけなくてはならない。電話帳を積み上げてその上に乗り、どのくらいなら洗い物がしやすいか、フライパンをコンロからおろしやすいかなど、何度もやってみて、結果、私には、76センチメートルの高さがキッチンの高さとしては最適なことがわかった。
[注目サイト]
岡山の新築マンションをエリアから探す|SUUMO(スーモ)新築マンション
http://suumo.jp/mansion/okayama/__JJ_JJ010FB001_arz1080z2bsz1010z2taz133.html
岐阜の新築マンションをエリアから探す|SUUMO(スーモ)新築マンション
http://suumo.jp/mansion/gifu/__JJ_JJ010FB001_arz1050z2bsz1010z2taz121.html
元町・中華街の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/kanagawa/ek_0645_motomachichukagai/
料理台の奥行きは、どこまでなら無理なく手が届くかが基準。棚の高さは自分が手を伸ばしやすい高さ。一番届きやすいところに、一番使う食器を置く。棚の奥行きは、我が家で使う食器の大きさ。もちろん、どこに何があるのか一目でわからなくてはならないので、扉は付けない。流しとコンロと冷蔵庫の配置は、料理の手順で決めた。料理をするときは、冷蔵庫から出したものを流しで洗い、台で刻み、コンロで煮て、煮上がったら皿に盛る。この流れが、身体の向きを変えるだけでスムーズにできる位置に、流しとコンロと冷蔵庫を配置した。