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イーネットのATM、ローソンのATM

利用可能なATM(提携ATM)は、セブン銀行のATM、ゆうちょ銀行のATM、イーネットのATM、ローソンのATMです。その利用手数料は、個人の場合、セブン銀行のATMを利用すれば、預け入れ、引き出し、残高照会などすべて無料です。しかし、ゆうちょ銀行とイーネット、ローソンのATMを利用すれば、預け入れ、残高照会は無料ですが、引き出しは月5回まで無料、6回目からは有料(1回105円)となります。法人の場合は、預け入れ、引き出しともすべて有料(1回105円)で、残高照会だけが無料です。一方、振込手数料については、同行の本支店間での振り込みの場合、個人は無料、法人は50円となります。同行から他行への振り込みの場合には、個人は月3回まで無料(4回目からは1回150円)となります。ただし、楽天銀行への振り込みは無料の対象とはなりません。法人の場合は振込金額3万円未満は160円、同3万円以上は250円となります。

デルの工場にいるのと同じ評価の体系に

デルコンピュータに部品を供給するメーカーの社員は、デルのパソコンを一定の品質できっちり出荷することにどれだけ貢献したかによって評価される。それはデルの工場にいるのと同じ評価の体系に組み込まれたということだ。それをたまたま別の会社の評価として与えられている。一方、デルの社員の中には、法務、財務といった、デルのコンピュータと直結していないかたちで評価を受けている人がいる。となると、会社の中に所属しているのと外にいるのと、何か違うというのか。あるいは小売業界では以前から、顧客のニーズにより迅速に応える(クイックレスポンス)ために、小売店とメーカーとが一緒にチームを組んで在庫を減らし売り上げロス(機会損失)を減らすようにしているが、たとえばジョンソン&ジョンソンの社員もウォルマートの社員も、そのチームに入っている限りは、成果主義をとっているから、同じ指標で評価され、ボーナスをもらっている。違うのは、給与明細にウォルマートと書いてあるか、ジョンソン&ジョンソンと書いてあるか、支払者の名義だけだ。

動物の情報をWebサービスで集約し、公開

日本は、残念ながらペット受難大国といわれます。ペットブームの陰で、毎年何十万匹もの犬や猫が殺処分されています。無責任な飼い主が飼えなくなったという理由で、あるいは悪質なペットショップやブリーダーが売れ残った動物を保健所(動物管理センター)に持ち込んでおり、1週間以内に引き取り手が見つからないと安楽死させられてしまいます。処分を待つ動物に直接会ってその中から1匹を選ぶのは、心苦しさを伴いますが、もし、近辺の施設にいる里親探し中の動物の情報がWebで一括閲覧でき、気に入った子だけに会うことができれば、少しはその心苦しさを軽減できるはずです。こうした捨て犬・捨て猫情報をデータベース化して里親を探すという試みが始まっており、すでにいくつかの自治体ではWebで里親探しサイトを公開していますが、わざわざ探してアクセスする必要があるのでなかなか人の目にとまりません。そこで都道府県などの大きな単位で里親探しポータルを開設し、そこに各動物管理センターやボランティア団体などが保護しているペットや、ペットショップで売れ残っている動物の情報をWebサービスで集約し、公開してはどうでしょうか。